先の東日本大震災で獅子舞の獅子頭が流されたなどの報道を耳にするにつけ、多くの狛犬も損傷したのではないかと気になっています。関西在住のため、関東以北の地理はよくわからないのですが、そちらの状況はどのようになっているのでしょうか?
へんしゅうちょうさまお返事ありがとうございました。疑問が解けて、すっきりしました。狛犬、とても興味深いです。実家の近所の小さな神社にも狛犬がいるので、じっくり観察してみようと思います。今度、どこかでユニークな狛犬をみかけたらご報告します。
Yukoさま このキツネは見たことがありませんが、ネット上の画像で見る限りではカギを持っているのではないかと想像します。キツネの持ち物については、Liondog さんの「稲荷の狐のバリエーション」に詳しくありますので、ご覧下さい。http://homepage2.nifty.com/liondog/genba/komacho/komachosa-top.htmまた、キツネ一般については、福田博通さんの神使の館の狐の項をご参照下さい。http://www9.plala.or.jp/sinsi/07sinsi/01sinsi.html
色々とネット上を捜し歩きここにたどり着きました。もしご存知でしたらぜひ教えてください。宮城県白石市の満蔵稲荷神社の親子狛狐をご覧になったことはありますか?お父さんキツネのほうが前足に持っている(支えている)ものは何かわかりますか?狛犬も狛狐もいろいろなものを前足で抑えていたり、巻物のようなものをくわえていたり、何かいわれがあるのならその理由も知りたいです。よろしくお願いします。
昨日、2月12日の「狛犬講演会 小松寅吉・小林和平の世界」は、ドンピシャで襲ってきた大雪という最悪の状況にもかかわらず、220人の聴衆に集まっていただき、無事終了しました。主催者側も大変喜んでおり、まずまず成功と言ってもよいかと思います。遠路はるばる、悪天候をもろともせずにご来場くださったみなさまには、心から御礼申し上げます。なお、残っていた『新版・神の鑿』十数部と、我が家にあった『狛犬かがみ』の残りは、すべて開場直後に売り切れてしまい、がっかりされたかたもたくさんいらっしゃったと聞いています。『新版神の鑿』は、最近分かった「西明寺阿育王石塔の謎」のトピックを加えて第2版をそのうちに、今度はオフセットで大量に印刷する予定です。しばらくお待ちください。『狛犬かがみ』は、一時、アマゾンコムで品切れになっていたときは古書が6000円前後で取引されるという異常事態になっていましたが、現在はアマゾンに在庫が復活したようで、普通に(定価で)購入できるはずです。狛犬ネットからのリンクでアマゾンに飛んで在庫をチェックしてみてください。
白河市東文化センターの講演会を楽しみにしております。最近泉崎のカラス峠の神社へ「遠望富士」の写真撮りに行きました。神社に狛犬があり観てきました。
お初に。北海道神宮頓宮にある狛犬は、左が玉のような物、右が榊のようなものを噛んでいます。社務所に聞いても、奉納が明治24年であること以外は不明だそうです。どなたか何を噛んでいるのか教えてください。
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